夏にピッタリ、スウェーデンの時計ブランド“VOID WATCHES(ヴォイド)の新作


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スウェーデンの腕時計ブランド、“VOID WATCHES(ヴォイド)”より、この
夏にピッタリのカラフルでさわやかなデザインの新作がリリース!

ミニマルデザインを独自に進化、北欧デザイン時計の最新形

ドイツで誕生したミニマルデザインの原点バウハウスの影響を受けつつ、独自に進化を続ける北欧デザインウオッチ。ただし、北欧ブランドとひと口に言っても実はそのデザインは様々だ。
従来の北欧デザインウオッチの多くは、アルネ・ヤコブセンのバンカー、ステーションなどのようにバウハウスの影響を受けて生まれたミニマルなスタイルがほとんどだったが、この数年の間に北欧のミニマリズムをベースにしつつ、アレンジを加えた新世代が登場している。
そのデザインの傾向は大まかに二つ。ひとつめは、日本に北欧デザインウオッチを定着させたスカーゲンに代表されるデンマーク系のブランドが得意とするシンプルモダンデザイン。
一方で、カジュアルな感覚やファッショ性をプラスしたモダンデザインを得意とするのがスウェーデンだが、こちらはミニマルデザインをベースにしつつも、よりファッションとのリンクを感じさせる明るい色使いやデザインを得意とする傾向が強い。そもそも木工や繊維などの分野で伝統的に産業の下地があり、近年はファストファッションの代表として知られるH&Mをはじめ、数多くのファッション、ライフスタイルブランドを輩出している文化的な土壌が、時計のデザインにも影響を与えているのだ。

スウェーデン発の注目ブランド、“VOID WATCHES(ヴォイド)”
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今回クローズアップした“VOID WATCHES(ヴォイド)”もそんな新世代のスウェーデンウオッチを象徴するブランドのひとつ。
スウェーデン最大のデザインコンサルタント会社でプロダクトデザイナーとして活躍したデビッド・エリクソンが、2008年に立ち上げたカジュアルウオッチブランド。
“所有も支配もできず、計測することしかできない「時間」という概念。それを銀河が全く存在しない宇宙空間=「ヴォイド」に例えて、新たな時間の捉え方を提案する”というなんとも小難しいブランドコンセプトを掲げているが、そのデザインはいたってカジュアルで魅力的。
機能を重視した文字盤、堅牢なフォルムを備え、繊細さよりも工業デザイン的な重厚な質感、アプローチが見受けられるのが特徴。男性的でシャープなデザインと、スウェーデンブランドらしい色使いも魅力だ。

新作の“PXR5”では、イギリスを代表する著名デザイナー、マイケル・ヤングがデザインを担当。
カラフルでさわやかな色使いのナイロンストラップに、デジタルムーヴメントを組み合わせ、新鮮で人目をひくデザインに仕上げている。
引き通しのナイロンストラップは簡単に着脱可能なので、腕に巻く以外にもストラップにしてバッグにぶらさげるなど、ライフスタイルに合わせてアレンジできるのも魅力。
全部で9種類とバリエーションを豊富にラインナップしているので、ファッションや好みに合わせてセレクトできるのも嬉しいポイントだ。

 

VOID
VOID WATCHES(ヴォイド)
PXR5

ストラップとしても使えるカジュアルウオッチ
スウェーデン発のポップかつミニマルなデザインを得意とする時計ブランドからの新作。シンプルな時刻表示のみのデジタルダイアルと、大きく張り出したラグのデザインが印象的なモデルで、ストラップは着脱可能。腕に巻く以外にもストラップにしてバッグにぶら下げたりと、ちょっとしたファッションアイテム感覚で使いこなせる点が楽しい。ストラップも含めカラーバリエーションも豊富に用意されている。
■ステンレススチールケース、ナイロンストラップ。ケースサイズ36×45mm。3気圧防水。クォーツ。各1万7280円
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リサイクル素材を使ったスタイリッシュなケースも魅力的。もちろん、時計と同じくマイケル・ヤングがデザインを手がけた。

 

《マイケル・ヤングとは?》
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※写真は“VOID WATCHES(ヴォイド)”公式サイトよりキャプチャー
1966年イギリス生まれ。ロンドンのキングストン大学にてファニチャー・プロダクトデザインを学び、デザインスタジオ“SPACE”にて、トム・ディクソンの元で活躍し脚光を浴びる。現在では中国を拠点に、さまざまなデザイン活動を繰り広げている。現代の最も影響力のあるデザイナーの一人である。

【問い合わせ先】
ピーオーエス(☎04-2938-2277︎)
“ヴォイド”の公式オンラインサイト”へ

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