BERING(ベーリング)、人気のソーラーウォッチから新色が登場!


BE-1
立体的なダイヤルデザインと、利便性の高いソーラー機能を併せ持つソーラーコレクションから新色が登場。直営店やオフィシャルサイトにて好評発売中。

新作ソーラーウォッチは、デンマークのスポーツクラブのための特別なデザイン

2010年にデンマークの冒険家レネ・ケルスコフによってつくられたベーリング。その名前は、ユーラシア大陸とアメリカ大陸が地続きでないことを発見した、冒険家ヴァイタス・ベーリングから由来し、北極からインスピレーションを受けて時計を製作している。
BE-1d
ほかの北欧ブランドと同じく、ベーリングもミニマルで洗練されたデザインの時計を展開しているが、それに加えて、素材や機能にこだわっているのが大きな特徴。傷がつきにくいサファイアガラス風防や、サビに強く耐腐食に優れたサージカルスチールなど、高品質な素材を選び抜いて使用しており、時計としてのクオリティを高める工夫が重ねられている。
また、従来の北欧デザインは、ミニマリズムが基本と考えられていたが、ベーリングは、使う人が本当に必要な機能をデザインに落とし込んでいるのもユーザーから支持を集めているポイントであるといえるだろう。

そんなベーリングから、今年のサマーコレクションで発売されたスカンジナビアソーラーは、前述した機能をデザインに落とし込むというベーリングの製品哲学をまさに体現したモデル。
凹凸のある立体的なダイヤルデザインと、利便性の高いソーラー機能を掛け合わせ、ブランドの代表モデルともなったソーラーコレクションをベースに、新作では、デンマークのスポーツクラブ“Sønderjysk(ソナーリュースケ)”のための特別なデザインにアレンジを加えている。

“ソナーリュースケ”は、2004年に設立された、デンマークのヴォイエンスに本拠地を置くスポーツクラブで、デンマークの一部リーグ“Superligaen(スーペルリーガ)”に所属するサッカーチームや、デンマークで盛んなスポーツであるアイスホッケーやハンドボールクラブも有している。国の代表選手を輩出する他、2015-2016年のシーズンでは準優勝の好成績を納めている。
BE-1b
新作のスカンジナビアソーラーは、トレンドカラーであるマットブラックを基調に、“ソナーリュースケ”のイメージカラーであるブルーを秒針にアクセントとして使った、無駄のないおしゃれなデザインが魅力。
BE-1a
装着感が良好なメッシュブレスレットを採用しており、日常生活はもちろん、ちょっとしたアクティビティやアウトドアでもおしゃれが決まる、重宝する1本になりそうだ。

BE-2
BERING(ベーリング)
スカンジナビアソーラー
“スカンジナビア”は、北欧という意味。北欧のミニマルなデザインを大切に、フォルムとカラーで美しさを追求。全体をトレンドカラーのマットブラックで統一し、秒針とベゼル部分の縁取りにチームのイメージカラーのブルー、インデックスのホワイトの差し色を施した。カジュアルにもジャケットスタイルにも馴染む、汎用性の高いデザインの時計に仕上げられている。
■Ref. 14440-228。ステンレススチールケース、ステンレススチールストラップ。ケース径40mm。5気圧防水。クォーツ(ソーラー)。2万9700円

【問い合わせ先】
BERING日本総輸入代理店
アイ・ネクストジーイー(☎03-5496-4317)
【<ベーリング>の公式オンラインショップ】へ
【<ベーリング>の公式サイト】へ

【<ベーリング>の過去の記事】をチェック
main

カテゴリー: ニュース   タグ: ,

コメントは受け付けていません。