Uniform Wares、ロンドンアトリエだけの“セミオーダー”を日本で開催!


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イギリスの時計ブランド、“Uniform Wares(ユニフォーム ウェアーズ)”が、2018年12月1日(土)、2日(日)の2日間限定で、ロンドンアトリエだけで実施されているセミオーダーサービスのイベントを東京で開催致。

お好みの時計×ストラップで自分だけのオリジナルな1本を作成

“Uniform Wares(ユニフォーム ウェアーズ)”は2009年にイギリスのロンドンで設立した新鋭ブランド。
モダンで洗練されたクリーンな腕時計を作ることをコンセプトに掲げて歩みだした同社は、ブランドロゴを強調するようなスタイルとは一線を画したプロダクトメイキングを徹底しており、知的で洗練さえたデザインを通して、シンプルだが個性を表現する腕時計作りを行っている。
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企画、設計、開発は全て、“Uniform Wares(ユニフォーム ウェアーズ)”のブランドの製品哲学を象徴する空間となっているロンドンの本社で行われ、最終的にスイスで丁寧に組み立てられているのが特徴。その高品質なウオッチコレクションは、新世代のファッションウオッチを代表するブランドとして高い評価を獲得している。

今回、特別に2日間限定で実施致されるのは、通常、ロンドン本社のアトリエでのみ行われている“メイド・トゥ・メジャー・サービス”と呼ばれるセミオーダーサービス。イベント当日は、イギリス本社よりクリエイティブ・ディレクターのマイケル・カー氏が来日し、その場でユーザーの好みに合わせた時計とストラップを組み合わせ、オリジナルな1本を作成することができるのだ。
日本での開催に際しては、日本未発売の限定商品もラインナップされており、通常は手に入れることができない特別な組み合わせをセレクトできるのもポイントだ。

以下に以前、タイムギアVol.24で行った“Uniform Wares(ユニフォーム ウェアーズ)”のCEO、オリヴァー・ファウルズ氏のインタビュー記事を掲載するので、ぜひチェックしてみてもらいたい。シンプルなデザインのなかに、並々ならぬこだわりを実感してもらえるはずだ。

》TIMEGear(スペシャル)-スペシャルインタビュー
Uniform Wares(ユニフォーム ウェアーズ)CEO
オリヴァー・ファウルズの仕事
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■Profile:オリヴァー・ファウルズ氏
建築やプロダクトデザインの分野で活躍した後、長年の憧れだった時計分野に進出。2009年にパトリック・ベックとともにユニフォーム・ウェアーズを創設してCEOに就任する。クラシカルなブリティッシュデザインを得意とし、スイスメイドのクオリティもあって一躍注目ブランドになり、現在もロンドンを拠点にヨーロッパ全土のほか、ニューヨークなどにも進出してファッションピープルの支持を得ている。

まるでディーター・ラムスの遺伝子を受け継いだかのようなスマートなデザインの時計ブランド、ユニフォーム・ウェアーズ。そのCEOであるオリヴァー・ファウルズ氏がこの度、来日を果たした。今回の来日はロンドンのアトリエで常時行っているメイド・トゥ・メジャーサービスを東京でも行うためで、わずか数日間ではあったが目の前で自分好みの時計を組んでもらえるこの試みは大きな反響を呼び、予想を大きく超える顧客が集まった。同社の提案するプレミアムクォーツというコンセプトが受け入れられたようだ。

「僕たちの手がけるような時計を、普通のファッションウオッチとどう差別化するか。それには質の高い製品を作っていることを地道にアピールしていくしかない。一部のモデルに採用している外装のADLCコーティングはカルティエと同じ工場で行っていて、PVDよりも傷に強い優れた加工だ。ラバーストラップはウブロなどと同じ工場で作られたものだし、レザーストラップはドイツの最上級の工場で製造している。僕らはこうした優れたサプライヤーに敬意を払っているんだ。そして顧客には“クワイエットラグジュアリー”、いわば強く主張しない贅沢というのを提案したい」

ロンドンのアトリエはわずか5人で運営されているが、自分好みの時計を目の前で組んでもらうために、多くの顧客が訪ねてくる。

「アトリエのあるイーストロンドンはクリエイティブなデザイン事務所が多く集まるエリアで、本社のアトリエもインテリアのデザインには配慮しているよ。コミュニケーションを楽しみながら自分だけの時計を生み出すためにはロケーションも重要だからね。世界各地の最高のパートナーと提携し、最終的にロンドンで品質管理しています。すべてを自分たちでコントロールするためには、ロンドンはいい環境だと思う。近い将来には機械式時計にも挑戦しようと思っているけど、僕らにとって重要なテーマは薄さの追求だ。単にアセンブリーするだけでなく、どうやって組み立てていけば機械式でも薄さを追求できるかを、ここ数年かけて研究してきた。きっとエレガントなモデルを提供できると思うよ」

2009年にブランドがスタートして今年で9年目。スミス・セクトリックやジェンツ・オブ・レスターなどの英国製工業用ウォールクロックにインスパイアされた初期のコレクション“100シリーズ”で注目を浴び、現在は“Cライン”と“Mライン”を定番として展開している。

「ただそれらの定番ラインも常に進化しているよ。それはクルマのデザインに似ていると思うんだ。例えばフォルクスワーゲンのゴルフGTiは、多くの人は気づかないけど毎年微妙にデザインのマイナーチェンジを行って、より洗練されていっている。僕たちもそうやってより品質を高めてきたつもりだ。時計の文字盤にブランドロゴが入っていないのも、ロゴやブランド名ではなく品質自体で勝負したいという意味がある。今後も自信と信念を持って良い製品を作っていきたいね」

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独自に開発した軽く着け心地の良いチタン製のメッシュブレスレットと、シンプルな3針時計のコンビネーション。ミニマルを突き詰めた知的なデザインが魅力で、毎日のコーデネイトにそっと寄り添ってくれる。

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豊富に用意されたケースや文字盤、針などから好みのパーツを選んで組んでもらえるカスタムサービス。

 

【“メイド・トゥ・メジャー・サービス”イベント開催概要】
》1日目の詳細
日程:2018年12月1日(土) 12:30-18:00
開催店:ヴァルカナイズ・ロンドン 青山店
住所:東京都港区南青山5-8-5
☎︎:03-5464-5255

》2日目の詳細
日程:2018年12月2日(日) 12:00-19:00
開催店:オンタイム 渋谷ロフト店
住所:東京都渋谷区宇田川町21-1 渋谷ロフト1F
☎︎:03-5458-3076
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【問い合わせ先】
ブルーベル・ジャパン株式会社 アクセサリー事業部(☎︎03-5413-1090)
【<ユニフォーム ウェアーズ>の公式サイト】へ

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