日本初上陸、火星と月を文字盤で再現した個性派の腕時計に注目!


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クラウドファンディングサイト“Kibidango(きびだんご)”が火星と月をデザインした“MARS MISSION”と“THE MOON WALKER”の日本への正規輸入を目標にしたクラウドファンディングを2019年1月24日(木)より開始中!

コンセプトはNASAの宇宙船、宇宙への憧れを表現したデザイン時計

“面白いコトや世のため人のためになるコト”をテーマに、様々なジャンルのクラウドファンディングを成功させてきた、クラウドファンディング型EC事業“Kibidango”。
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これまでも日本見上陸の時計ブランドの展開やオリジナルウオッチの製作を実現してきたが、今回のクローズアップしたのは、火星と月を表現した“MARS MISSION(マーズミッション)”と“「THE MOON WALKER(ザムーンウォーカー)”。
日本にまだ流通していない未上陸の時計ブランドで、細かいパーツまで、NASAの宇宙船や探査機をコンセプトにデザインされている個性派だ。
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文字盤に埋め込まれた3Dの星は、明るい場所で光を吸収し、暗闇では火星は赤く、月はグリーンに光るエンボス加工がされており、火星や月を忠実に再現した凹凸が楽しめる。
大きく突出した特徴的なドーム型の風防により、多くの角度から文字盤の天体が楽しむことができ、分針が球体に沿うようにカーブしており、星の周りを針が回転する演出がなされているのも見所といえるだろう。
リューズは国際宇宙ステーションへの貨物と人員の輸送を目的に開発されている、NASAのOrion-MPCVの外観をヒントに成型され、ケース横に彫られた六角形が連なるハニカム模様は、ロケット製造でも用いられるハニカム構造から着想を得たもの。
蜂の巣のように隙間なく六角形を配して、軽金属でも強い強度を実現することから、2018年に火星着陸に成功した探査機インサイトでも使われている。
ケースバックにはインサイトに取り付けられた“ソーラーアレイ”を元にデザインされたサンレイダイヤルが組み込まれており、中のローターの動きを確認することができる。
個性的な細工を随所に施した、マニア心をくすぐるモデル。ぜひ手に入れてみてはいかがだろうか。

■「MARS MISSION」と「THE MOON WALKER」の特徴
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1. 文字盤にはエンボス加工が施され、凹凸までリアルに再現された月と火星が埋め込まれている。
2. 明るいところで光を吸収し、暗いところでそれぞれの星に合わせた色に光る。
3. 時計を構成する各パーツは、NASAの宇宙船の機械などがコンセプト。
4. イタリアンレザーの本革ストラップを使用。
5. 印象の異なる、デザインバリエーションを用意。

プロジェクトの目標金額は1月24日に到達済みだが、3月21日23時58分までサポーターになることができる。宇宙への憧れを体現したこの作品は、宇宙も時計も好きな人には見逃せない一本だろう。

 

“MARS MISSION(マーズミッション)”
■ 316Lステンレスケース、レザーストラップ。ケース径43.5mm。3気圧防水。手巻き・自動巻き(SEIKO NH70A)。
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・Kibidango特別価格(超早割):4万9800円
・Kibidango特別価格(早割):5万4500円
・Kibidango特別価格:5万9800円
〈全4色〉
MONO MARS
ASHY MARS
DEATH MARS
DEEP MARS

 

“THE MOON WALKER(ザムーンウォーカー)”
■ 316Lステンレスケース、レザーストラップ。ケース径45.0mm。1気圧防水。手巻き・自動巻き(SEIKO NH70A)。
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・Kibidango特別価格(早割):6万9800円
・Kibidango特別価格:7万4500円
〈全3色〉
FULL MOON
DARK MOON
RED MOON

【問い合わせ先】
Kibidango(きびだんご)クラウドファンディングサイト
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