ゲリラ豪雨でもガンガン使える、“MORELLATO(モレラート)”の新作ラバーベルト


M-T
ヨーロッパでトップシェアを誇るイタリアのベルトメーカー、“MORELLATO(モレラート)”から、湿気の多い日本の夏にぴったりな、新作ラバーベルトをお届け。

イタリアらしいデザインと機能性の高さが魅力

時計のベルトといえばレザーが定番だが、どれだけ耐水加工をしてもやはり、レザーは湿気や水の影響を受けてしまうもの。

湿気が少ない欧米の気候ならば通年でレザーベルトを使うのもありだが、湿気が多いのに加えて、ゲリラ豪雨など気候の変化が激しい日本の夏は、レザースベルトには少々厳しい環境と言えるだろう。耐久性や実用性を考えるならば、やはりラバーベルトを選びたい。

そして、機能と合わせて気になるのがデザイン性だ。ラインナップが豊富なレザーベルトに比べ、一般的にラバーは選択の幅が狭くなりがちなのだ。

そこでオススメしたいのが名門ベルトメーカー、“MORELLATO(モレラート)”の2019年夏の新作ラバーベルト。モレラートはヨーロッパでトップシェアを誇り、その品質に加え、デザイン性でも時計好きから支持を集めるベルトメーカー。ラバーに関しても、多彩なラインナップを展開している。

ここでは、夏にオススメな三つのコレクションをクローズアップしていこう。

 

》編集部のオススメアイテム_1
LIVENZA(リヴェンツァ)
カラフルなステッチがアクセントをプラス
M-1
ファブリック素材を思わせる模様をデザイン。両サイドには本物の糸でステッチを施し、アクセントを加えている。
M-1a
裏面には格子状の溝があり、ベルトと手首の間の湿気を軽減。工具無しで簡単に取り付けができるクリッカー仕様なのもうれしいポイントだ。
■20、22、24mmの3サイズ。カラーはブラック/ブルー、ブラック/オレンジ、ブラック/イエロー、ブラック/グレーの全4色。各6480円

》装着してみた感想は?
M-1b
表面の質感とステッチにより、ファブリックベルトのような雰囲気で着けられる。スポーティになりすぎないので、タウンユースにも最適だ。

》時計に付けた印象は?
M-1c
ステッチや表面のデザインなど、ファブリックベルトの雰囲気を再現。スポーティになりすぎないのでクラシックな意匠の時計にも違和感なく合わせられる。

 

》編集部のオススメアイテム_2
ISARCO(イサルコ)
装着感抜群のラバー製NATOベルト
M-2
しなやかなシリコン素材を使用したNATOタイプのベルト。ダイバーズウオッチはもちろん、クロノグラフやミリタリー系のモデルとも相性が良好だ。
M-2a
両面に格子状の細かい模様をデザインすることで、見た目の質感を高めつつ、同時にフィット感や通気性も高められている。
■18、20、22mmの3サイズ。カラーはブラック、グリーン、カモフラージュの全3色。各5400円

》装着してみた感想は?
M-2b
肌に優しくしなやかなシリコンラバー製。厚みを抑えたデザインのため装着感が抜群。シリコンラバーとは思えない見た目もポイント。

》時計に付けた印象は?
M-2c
1番の魅力はパッと見ではシリコンラバーとは思えないデザイン。ミリタリー系やスポーツモデルに加えて、クラシックな時計までジャンルを問わず付けられる。

 

》編集部のオススメアイテム_3
SILE(シーレ)
カラフルで多彩なバリエーションも魅力
M-3
多彩なカラーバリエーションをラインナップするスポーティなシリコンラバーベルト。表面のパンチング加工に加えて裏面にも凹みが付けられており、快適な着け心地を実現。
M-3a
表面パンチング加工に加え、ひし形の突起を備えることで通気性を強化。細かく凹凸を施すことでフィット感が高められている。
■20、22mmの2サイズ。カラーはブラック、ダークブルー、ブルー、グリーン、イエロー、レッドの全6色。各4320円

》装着してみた感想は?
M-3b
シリコンラバーベルトは肌へのフィット感が良好。パンチング加工によりスポーティな雰囲気が高められているのも魅力。

》時計に付けた印象は?
M-3c
カジュアル感の強いグリーン、イエロー、レッドから、クラシックな時計にもマッチするブラック、ディープブルーまで豊富なカラーバリエーションを展開。

【問い合わせ先】
シンシアー
MORELLATO(モレラート)公式サイト
https://www.morellato.jp

》MORELLATO(モレラート)取り扱いSHOPに関してはコチラをチェック!
https://www.morellato.jp/newdata/shop/shop.html

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