ヴィンテージの雰囲気を備えた、新世代の北欧時計“コーニッシュ”


38mm以下のサイズ感とヴィンテージデザインが魅力
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2012 年、スウェーデン・ストックホルムに設立された新世代の北欧ブランド、“CORNICHE(コーニッシュ)”から、3万円台の手頃な価格帯に仕上げた新作“ヒストリーク”が登場。北欧の時計と言えば、シンプルで機能性重視なミニマルデザインというイメージが強いが、そうしたステレオタイプの北欧時計とは異なるヴィンテージウオッチを思わせる古典的スタイルが高級感とエレガントな雰囲気を主張している。

ブランドを立ち上げたニクラス・ロジャ氏とフェリックス・ウィンクヴィスト氏が時計愛好家であり、自身がコレクションしているヴィンテージウオッチからインスピレーションを受けてコレクションを製作している“コーニッシュ”。愛好家ならではのウオッチメイキングは、新作のヒストリークでも遺憾なくその審美眼を発揮している。パッと見た印象はシンプルなのだが、立体的に仕上げたアップライトのバーインデックス、剣のように先端を尖らせたフォルムが印象的なドーフィン針、程よいボリューム感と曲線を備えたケースなど古典的なエッセンスが随所に盛り込まれているのだ。

特徴1
カーブした風防と37.5mmの小顔ケース
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ヴィンテージウオッチに採用されているカーブした柔らかい質感を風防を再現するため、クリスタルガラスよりも軟らかいヘサライトを素材に採用。緩やかに膨らみを持たせたフォルムがヴィンテージウオッチの風合いと美しさを感じさせる。鏡のように磨きをかけた鏡面仕上げのベゼル、規則的に筋目をいれたヘアライン仕上げと鏡面仕上げを組み合わせた小さめのケースも、手頃な3万円台でありつつ質感が高い。

特徴2
立体的で質感の高い文字盤デザイン
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中心をマットな質感、外周にヘアライン仕上げと異なる仕上げを採用したツートン文字盤に、低価格帯の時計では珍しい先端を尖らせた針、多面カットした鏡面仕上げのインデックスをレイアウト。デイト表示にもメタルフレームを付けており、手抜きのない立体的な作りがシンプルなデザインに高級感をプラスしている。

ここ数年のトレンドとなっていたミニマルデザインの北欧ブランドに比べ、立体感、装飾性、エレガントさを強めたデザインは、スーツやジャケットとの相性が抜群なのでビジネスシーンに最適なデザインといえる。流行に左右されることも少ないので、長く使うことができるのもポイントだ

CO-4b
ヒストリーク
Stainless Steel with White Dial
■ステンレススチールケース、レザーストラップ。ケース径37.5mm。5気圧防水。クォーツ(日本製)。3万2400円

CO-4a
ヒストリーク
Rose Gold with White Dial
■ステンレススチールケース、レザーストラップ。ケース径37.5mm。5気圧防水。クォーツ(日本製)。3万2400円

【問い合わせ先】
HºM’S”ウォッチストア表参道
☎03-6438-9321
【<コーニッシュ>の公式オンラインストア】へ

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