スイス国鉄公式時計の“モンディーン”と気鋭のアーティスト3人がコラボ


2秒展キービジュアル
スイス国鉄オフィシャル鉄道ウォッチ“Mondaine(モンディーン”が、アイコン商品である“stop2go(ストップ・トゥ・ゴー)”から着想を得て生まれた、初のギャラリー企画「2秒展」を開催!

スイス国鉄のオフィシャル時計として採用され、そのシンプルで生真面目、そしてどこかポップな顔つきが魅力のモンディーン。時計好きだけでなく、デザインコンシャスなユーザーからの支持も熱い同ブランドが、 “2秒”という時間にこだわったアート企画展を恵比寿・エッセンスカフェにて2018年4月13日(金)~2018年4月27日(金)に開催する。

モンディーンにとって2秒という時間は特別な意味を持つ。というのもスイス国鉄の時計はすべて“stop2go”という機構が採用されており、秒針が58秒で1周し、12時位置で約2秒停止した後に分針が1分進み、次いで秒針が動き始めるというユニークな仕様になっているのだ。
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列車の正確な運行のために採用されたシステムなのだが、このスイス国鉄時計のデザイン、機能がモンディーンの人気モデル、“ストップ・トゥ・ゴー”には腕時計として再現されているというわけだ。

モンディーン
ストップ・トゥー・ゴー バックライト
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秒針が12時位置で一旦停止するという、スイスの鉄道時計で採用された独特の運針技術を腕時計で再現したステップ トゥー ゴーに、バックライト技術が追加された新作。
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蓄光素材スーパールミノバを時分針の裏にセットすることで、従来のミニマルな意匠を踏襲したままに、暗所でも時刻確認を可能にした。
■Ref.MST.4101B.LB。ステンレススチールケース、レザーストラップ。ケース径41㎜。3気圧防水。クォーツ。9万720円

 

“stop2go(ストップ・トゥ・ゴー)”から着想を得た、
モンディーン初のギャラリー企画が今回の“2秒展”

この機構から着想を得て、モンディーンジャパンとデザイン情報サイト『JDN(ジャパンデザインネット)』の共同企画で生まれた今回の「2秒展」では、新進気鋭の若手写真家の早川雄大・高橋草元氏、イラストレーターの藤井友子氏が参加して、“2秒”という瞬間をイメージした作品を展示。クリエイターたちと一緒に「2秒という瞬間を考える」空間を演出するというちょっと面白い趣向になっている。

参加アーティストはコチラ☟
2秒展-リリース用プロフィール
展示期間中は、会場のエッセンスカフェやTiCTAC他各店で配布のチラシを持参、またはスマートフォンなどでモンディーンのHP/SNS画面を提示するとコーヒー無料引換券ももらえるというから、ちょっと自分の時間を見つめ直す意味でも訪ねてみるといいかもしれない。

【展覧会概要】
️展覧会名:「2秒展」
️会期:2018年4月13日(金)~2018年4月27日(金)
️会場:エッセンスカフェ
〒150‐0011 東京都渋谷区東3‐25‐7 永源ビル1F/B1F TEL:03‐5422‐8739
【<エッセンスカフェ>の公式ページ】へ
◾️時間:8:00~20:00(店舗の営業時間に準じます)

【モンディーンとは?】
モンディーン社は、1951年に“Frank&Bernheim”という時計の輸入販売を業務とする会社としてブラジルで設立。1986年にはスイス国鉄オフィシャルウオッチを発表し、1940年代にスイス国鉄のエンジニアであり、優れたデザイナーでもあったハンス・フィルフィカーが開発した“スイスレイルウェイステーションクロック”のコンセプトを忠実に再現した。その視認性の高さとシンプルで完成されたデザインは、誕生以来20年以上が経過した現在でも世界中でロングセラーを記録している。近年は、一流のデザイナー、建築家、アーティストとのコラボレーションウォッチも発表。2014年にはスイスの代表的なフォントである“Helvetica(ヘルベチカ)”ラインを発表している。

【問い合わせ先】
モンディーン(DKSHジャパン)
☎03-5441-4515
【<モンディーン>の公式ページ】へ

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