小さめだからフィット感抜群、“ティッドウォッチ”の新作はサイズに注目


“TID Watches(ティッドウォッチ)で最小の33mmケースを採用
☆メイン No.1 33
ミニマルなスタイルのなかに、優れたフォルムや遊び心のあるデザインが光るスウェーデンの時計ブランド“TID Watches(ティッドウォッチ)”から、代表作であるNo.1 Collectionに3つ目となる最も小さい33mmサイズの新作“No.1 33”が5月1日に登場。小ぶりなサイズに対するニーズが高まっている昨今のトレンドにもマッチする、注目のモデルを紹介していこう。

“TID Watches(ティッドウォッチ)”は、OlaとPetrus、気鋭のデザインユニット“Form Us With Love(フォーム・アス・ウィズ・ラブ)”のJonasとJohnによって2012年に設立された、ストックホルムを拠点とする時計ブランド。
ブランド名の“TID”はスウェーデン語で“時間”を意味し、時間の変化に左右されることなく価値を持つプロダクトの製作をブランドのコンセプトとしている。スウェーデンらしい完成度の高いデザイン、高品質な作りにこだわってコレクションを展開してきた同社は、創設からわずか6年ながらオーストラリア、チリ、ロンドン、そして東京と世界に進出。実用性にこだわりつつ、ディテールに個性をプラスした独自のミニマルウオッチは、デザインプロダクトの好きはもちろん、時計好きからも高い評価を獲得している。

今回、リリースされたのは、“TID Watches(ティッドウォッチ)のアイコン的商品であるNo.1 Collectionに加わった33mmケース採用の新作。
既存の2つの大きなサイズ(36mmと40mm)に新作の33mmコレクションが加わることで12種類のヘッドデザインが揃い、さらに選択肢の幅が広がったのがポイントだ。

デザインは既存の2サイズを継承しており、ステンレススチール製のケースにはイオンコーティングまたはつや消し加工が施され、クラシックなワイヤーラグを採用したデザインに現代的なニュアンスをプラス。

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着用時に邪魔にならない左リューズ、先端を丸くくり抜いて視認性を高めた秒針、傾斜を付けて時間表示を際立たせた外周サークルなど、シンプルなデザインだが、細部まで緻密な計算が施されているのがわかる。

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文字盤にはブランドロゴをレイアウトせず、側面にさりげなくブランドネームを刻印したデザインを採用しているのも、要素と機能をそぎ落とし、本当に必要な要素だけでプロダクトを作る同社の製品哲学を感じさせるポイントといえるだろう。

既存の36mmと40mmからサイズダウンをしたことで腕へのフィット感がより強く感じられるようになったのに加え、見た目にも、よりミニマルな印象が際立つ。
ヘッド部分は、ブラック、ホワイト、スティール、ゴールド4種類の異なる仕上げをラインナップしており、ミニマルなデザインがベースでありつつ、まったく異なる印象を感じさせる。ストラップは別売りになっているので、自分の好みやライフスタイルに合わせて自由に組み合わせを楽しんでみよう。

 

No.1 33
定番コレクション“No.1”に加わった新作。これまで36mm、40mmよりも小ぶりな33ミリの小ぶりなサイズ感が特徴。小ぶりなサイズは手首へのフィット感も良好。ユニセックスで使用できる。
■ステンレススチールケース、ケース径33mm。5気圧防水。クォーツ。各2万2680円(※ストラップは別売り)

《No.1 33(ブラック)》

TID01-33BK
☟ストラップとの組み合わせ例

TID01-33BKNBK

《No.1 33(ホワイト)》

TID01-33WH

☟ストラップとの組み合わせ例

TID01-33WHNBL

《No.1 33(スティール)》

TID01-33SV

☟ストラップとの組み合わせ例

TID01-33SVNGR

《No.1 33(ゴールド)》

TID01-33GD

☟ストラップとの組み合わせ例

TID01-33GDW

【問い合わせ先】
ティ・エヌ・ノムラ 東京ショールーム
電話03-5791-261
【<ティッドウォッチ>の公式サイト】へ

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