夏の最新号、タイムギアVol.18が発売開始です!


2016年6月28日発売!最新号「TIME Gear(タイムギア)Vol.18」

全国の書店で発売開始!
“国産時計の最新形”と“ミニマル時計の魅力”に注目です!

今号の表紙は2大特集の “ジャパンブランドの最新形を探る”と“ミニマル時計がいまこそ欲しい。”をクローズアップするデザインです。2つの特集をわかりやすく紅白の色で分けて、少しジャパンブランド特集を意識した雰囲気に仕上げてみました。2大特集以外にも、綴じ込み付録の“ゼロからわかる腕時計の基礎知識&正しい使い方ガイド”、高温多湿な日本の夏に合わせた“日本の夏を快適に過ごす腕時計の選び方”など、独自の切り口でカジュアル&ファッションウオッチの情報を紹介しています!

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第1特集は欧米とは違った魅力に注目!
“ジャパンブランドの最新形を探る”

特集-1
スイス、イタリア、ドイツ、北欧など国ごとに独自の進化を遂げている腕時計。しかし、そんな並み居る時計立国のなかでも、突出した技術力、審美眼を生かすことで独自路線を切り開いて来たのがジャパンウオッチです。この特集では現在では海外ブランドもトレンドセッターとして注目する日本の時計ブランドを改めてクローズアップ。“先進機能”“職人技術”“注目の新興ブランド”の3つのテーマごとに、最新動向、注目のブランドを独自の視点で紹介していきます。
特集-1a
第一のテーマは“先進機能”。現在、海外ブランドに先駆けて機能とモデルを開発し、ジャパンブランドの独壇場となっている“GPS衛星電波時計”や、スマートウオッチの動向を紹介します。

第二のテーマは“職人技術”。抜群のコストパフォーマンスを誇る国産機械式時計と、金属加工技術の粋を集めて作られたモデルをクローズアップしています。
特集-1b

第三のテーマは“注目の新興ブランド”。電子ペーパーを使った個性派時計から、日本の伝統工芸を時計のデザインに取り入れた注目のブランドまで、今後ブレークが予想される注目のブランドを厳選して紹介していきます。
特集-1c

 

長く使えてシンプルでお洒落なのが最良!
“ミニマルデザインがいまこそ欲しい。”

特集2

もうひとつの大特集のテーマはズバリ、“ミニマルデザイン”。“ミニマル”とは、1960年代に美術の分野で展開した“ミニマリズム”から展開した、要素を削ることで機能やデザインの美しさを際立たせていくデザインスタイルのこと。ファッションウオッチ界では昨年あたりから、シンプルなデザインがトレンドになっていますが、その人気の理由と、単なるトレンドでは語り尽くせないミニマルデザインの時計の魅力を3つのテーマでじっくり解説。じっくりと眺めれば眺めるほど魅力が増していく、ミニマルデザインの見所を紹介していきます。

ひとつめの見所は“インデックスデザイン”。シンプルでありつつ、見やすさとデザインの魅力を高める独特的なアイデアに注目です!
特集-2a
ふたつめの見所は“カラフルな色使い”。シンプル、ミニマルと聞くとモノトーンで味気ないイメージが強いかもしれませんが、実はミニマルデザインの時計こそ、カラフルな差し色の使い方が重要。ミニマルデザインのイメージを変える色に技ありの時計を紹介します。
特集2b
みっつめの見所は“ケースデザイン”。着けやすさや見た目の美しさにこだわり、シンプルながらもオリジナリティを備えた“技ありケースデザイン”に注目です。
特集2c
時計の基礎知識をわかりやすく解説する綴じ込み付録や、
“日本の夏を快適に過ごす腕時計の選び方”も必見!”
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2つの大特集のほかに、今号は綴じ込み付録 “ゼロからわかる腕時計の基礎知識&正しい使い方ガイド”も必見。ファッションアイテムとして存在感を増している時計ですが、その本質は時間を表示する精密機器。正しい操作方法やメンテナンス方法を知っていないとトラブルになる可能性があります。そこで、この綴じ込み付録では、デザインの基礎用語から、主要な機能の使い方、そして自分でできる簡単なメンテナンス方法まで、初心者にもわかりやすく徹底解説していきます。
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特集3
ほかにも、亜熱帯並に高温多湿な環境となってきた日本の夏に向けた特集、“日本の夏を快適に過ごす腕時計の選び方”や、大好評の連載企画“日本未上陸ブランドを探せ!”など、今号も他とはひと味違ったセレクトと企画で、2016年夏のファッションウオッチ最新動向を紹介しています。ぜひチェックしてみてください!

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